自己肯定感が低いひとは、馬をやるといいですよ。

donburako/ 9月 13, 2017/ / 0 comments

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こんにちは。どんぶらこ太郎です。

私はいま、馬の牧場で働いています。

もう2年になりますが、馬と関わっていると不思議と満たされた気持ちになります。癒されます。不思議なパワーをもった生き物だなぁと思います。

馬といるといろんないいことがあるのですが、特に、「自己肯定感が低いひと」にはオススメしたいです。

「ありのままの自分を受け入れてくれる」

そんな優しい存在が馬です。

 

他人と比べるから、自己肯定感が気になる

そもそも、自己肯定感の高い低いって、他人と比べてしまうから生まれてしまうと思うんです!

「他人なんて関係ない、私はかけがえのな存在だ」

みんながそう思えたら、自己肯定感という言葉すら存在しないと思うんです。

けどどうしても比べてしまう。こころのどこかで。

人間社会にいる以上、まったく比べずに生きていくのって、なかなかハードルが高いのではないでしょうか。

 

馬は、ひとを外見で判断しない

かわって、馬さん。

馬はなんと、ひとを外見で判断しません。笑

外見というのは、文字通り見た目もそうですし、ステータスとか、それまでの経験とか、実績とか、ぜんぶです。

ちなみに犬は主人を固定するといいます。顔で個体認識するのですね。

馬はそういうこともしません。

 

馬は、どんな性格でも、からだが弱くても、能力が低くても、そんなの関係ありません。あなたを見下したりしません。

では、なにを見てそのひとを判断するか?

それは、ズバリ、「やさしいこころの持ち主かどうか」です!

もちろん、馬に対して。

 

これは性格ともちがうます。

馬と接するときに、そこにやさしさが、愛情があれば、馬はあなたを受け入れてくれます。

これは誰にでもできることです。

 

馬といると、ありのままの私でいいんだと思える

「やさしい気持ちがあればいい」

裏を返せば、それ以外はどうでもいいということです。

他人と比べる必要も、勝ろうとする意識も、なにも必要ありません。

 

馬は、たったそれだけで、あなたを受け入れてくれます。

他はなにもいりません。

ありのままで、いいんです!!!

 

じゃあ、ありのままが優しくないというひとはダメなのか!?

個人的には、そんなひといないと思っています。笑

生まれながらにして、そんなひとは。

 

人間社会に揉まれ、やさしいこころが黒ずんでいく・・・なんてことはあるかもしれませんが、本質的にはみんなやさしいこころもってるはず。

人にはやさしくできなくても、馬にならやさしくできるかもしれません。

 

 

馬が受け入れてくれるとは、存在をゆるしてくれるということ

さんざん、馬が受け入れてくれる、と書きましたが、それってなに?と思われるでしょう。

簡単に言えば、「あなたはそこにいていいですよ」というゆるしをくれること、だと思います。

別になにもしなくたっていい。

そこにいていいんです。

エサくらあげたほうが、より友好的にはなると思いますが。笑

 

そこにいて、馬とすごす。

あるいは、ただただ、馬とそこにいる。

 

それだけなんですけど、この時間がなによりも私を満たしてくれます。

利害も立場もなにもかもスルーして、いっしょにそばにいてくれますからね。

 

こういう存在がいるって、けっこう心強いですよ。

 

馬といれば、他人と比べることの虚しさがわかります。

自己肯定感という概念すら薄れていきます。

 

なので馬がオススメです。

 

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