人間は多面的ないきものである。好きはことはぜんぶやろう。

donburako/ 9月 1, 2017/ 人生論, 仕事/ 0 comments

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こんにちは〜どんぶらこ太郎です。
今日は天気がよいです。どんぶらこ日和。
こんな日は川に舟を浮かべてのんびり漂いたいですね。

さて、今日は私のバイブル「ソース〜あなたの人生の源は、ワクワクすることにある。/マイク・マクマナス」の内容を参考にして記事を書きました。寄り道だらけのどんぶらこライフにはもってこいな、とても勇気付けられる内容です。超訳すると、「ひとつに決めず、好きなことぜんぶやったほうがいい」です。

人間は多面的ないきものである

とつぜんですが、質問です。

「あなたは何者ですか?」

こう聞かれると、多くのひとはこう答えるでしょう。

デザイナーです。ブロガーです。会社員です。○○です。

職業を答えるひとが多いと思います。
職業人としてすごす時間が最も多いからでしょうか。

では、「職業人として以外のあなたは何者ですか?」

家ではお父さんかもしれません。休日は野球をするひと。あるいはアマチュアカメラマンだったり、アニメ大好き人間かもしれません。

そうです、あなたはデザイナーであり、父親であり、野球プレイヤーであり、アニメオタクなのです。これらの数だけ、”面”をもっています。
すべての”面”があなたであり、どれかひとつでも欠けたらあなたではないのです。

ごくあたりまえのことですよね。
けど、これを忘れてしまっているひとって結構いるんじゃないでしょうか。
親としての自分自身を大切にできていない、とかですね。

つい本業の職業人であることに意識と労力が向きがちで、他の自分をないがしろにしてしまう。すると次第に、こころまで欠けていく。

人間は本来、多面的ないきものである。
すべての”面”がそろってはじめて、あなたがかたちづくられる。
そう考えてみると、面白いものが見えてくるような気がします。

すべての”面”を満たすとエネルギーが湧き出る

なんとなく理屈はわかりますよね。けど、現実問題どうやって!?と思います。本業でいっぱいいっぱい。すべての”面”を満たすなんてとてもできないと。

ソースさんはなんといっているか。
ズバリ、「同じだけの時間をかける必要はない。同じだけの情熱を傾けろ」です!!!

これ読んだとき、私はなるほど~~~~とこころのなかで頷きまくりましたね。

例えば父親としてのあなた。
毎日家族とごはんを食べるのは難しくても、週1ならできるかもしれません。その代わり、その1回は気を散らすことなく、全力で集中して楽しみます。野球が大好きなら、半年に1回のそのときにエネルギーを全投下します。

時間ではなく質。熱量。

それであれば、まだやれる気がしてきますよね。

すべての”面”を満たすように生活していると何が起きるか。あなたの中心からエネルギーが湯水のごとく湧き出てきます。歯車が噛み合って、あなたを突き動かします(みたいなことが書いてあった気がします笑)。

まずは自分の多面性を知るところからはじめよう

この内容に興味を持たれた方は、まず自分の多面性を知るところからはじめてみましょう。必ずしも、父親などの肩書き・役割がそのまま”面”になるとは限らないからです。

大事なのは、あくまで「あなたを満たしてくれるものがなにか」です。

そしてそれは、新しく見つけるというより、すでにあなたのなかに眠っているものみたいです。自分のなかに潜りこみ、探検して再発見するという作業が必要になります。

それではやり方を。簡単です。
1.好きなことや夢中になったことなどを書き出す
2.似たもの同士でグルーピングする
3.各グループに名前をつける

例えば私の場合。
1.好きなことや夢中になったことなどを書き出す
・秘密基地づくり
・工作教室
・秋田の田舎
・木のスプーンづくり
・バスケ

2.似たもの同士でグルーピングする
この3つが近そうなのでグループにします。
・秘密基地づくり
・工作教室
・木のスプーンづくり

3.各グループに名前をつける
【ものづくり・DIY】で括れそうです。

こんな感じでやっていると、いくつものグループ名ができてきます。その名前がすべてあなたの”面”(=多面性)ということになります。

ポストイットに書き出して紙に貼るとやりやすいですよ!
恥を覚悟で、参考までに私の実際の写真を。

こう見てみると、どれも自分にとってはかげないのない、大切なもののように思えてきませんか?
せっかくこころ踊るものがたくさんあるのに、やりたいことをひとつに限定してしまうのはもったいないです。やりたいことに優劣はありません。
やりたいと思ったことは、すべて等しくやるべきです。

私はずっと、なにかひとつコレ!というものを決めないと、人生が充実しないと思い込んでいました。けど逆だったのかもしれないですね。ひとつに決めようとして、他を切り捨てようとしたから、こころがしぼんでいったのかもしれません。

ちょっと欲張りになるくらいがちょうどいいんです!周りからなにがやりたいの?という目でみられても気にせず、ワクワクすることにどんどんエネルギーを注いでいってほしいなぁと思います。

なお、実際のソースの本には、より実践的な内容も書かれています。
ご興味あるかたは是非。

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