クラミジア感染症にかかった夫の治療記

donburako/ 9月 4, 2017/ 人生論, 新婚生活/ 0 comments

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こんにちは。どんぶらこ太郎です。

とつぜんですが私、クラミジア感染症にかかりました。

性病で有名なヤツですね。ハイ。

まさか自分が・・・!!!!
○俗とかいってませんからね。妻一筋ですからね。自分が一番びっくりしてますからね。エエ。

ということで、世のクラミジア感染症に悩める男性のために、自覚症状から診断・治療、妻とのやりとりを公開してみたいと思います。

ことのはじまり~排尿痛には要注意!~

チュンチュン。チュンチュン。
小鳥のさえずりとともに目覚める朝。いつもどおり顔を洗い、コーヒー片手にしばし優雅な気分にひたる。

いつおどおりトイレにいく。
そして、いつもどおりでないことに気づく。

 

おしっこが、痛い・・・!!!

 

尿道が、悲鳴を上げている。

そんなに勢いよくださないで、と。

さっきまでのまどろみが一瞬にして消え、現実に引き戻される。そしてこの現実は、この先1週間にわたって突きつけられるのであった。

受診から診断~すぐに病院へ行こう~

どんぶらこ太郎
そのうちほっとけば治るでしょ。

そう思っていたのに、1週間経っても治らない。悪化もしていないけど、なんか不安になってきた。

どんぶらこ太郎
いちおう病院でみてもらうか・・・

その日は日曜だったので、日曜診療やっているところを必死でさがす。ちょうどさいたまの実家に帰っていたので近場で。

訪れたのは、泌尿器科のある「はやしクリニック」。家から車で25分。さいたま市の東浦和というところにあります。(日曜やっててくれて本当にありがとうございました←おすすめです)

受付を済ませ、尿を採って待つこと1時間。

医者
今日はどうしましたか?
どんぶらこ太郎
1週間前から排尿痛がありまして。
医者
膿がでたりは?
どんぶらこ太郎
いえ。染みるだけです。
医者
そうですか。検査自体は特に異常はないようです。

そんなぁ・・・

医者
さいきん、性交渉とかありましたか?
どんぶらこ太郎
そういえばちょうど1週間前、妻としました。

なるほど・・・と妙に納得したような顔をして、おもむろにこういう。

医者
そこのベッドに寝てください。

まさか!?

医者
はい、じゃあズボン下ろして。パンツもぜんぶ。

やっぱりかーーーーーーーーー

・・・そんな私の動揺をよそにこういう。

医者
クラミジアかもしれませんね。念のため検査しておきましょう。

※ちなみに初診料・検査料込みで2,320円でした。

待つこと1週間。(この間北海道に戻っていたので電話で確認※本来は直接でしか聞けません)

どんぶらこ太郎
(プルルルルップルルルルッ。ガチャ。)あの、検査結果を確認したいのですが。
受付
はい。少々お待ち下さい。(保留)
医者
(ガチャ。)もしもし。結果がでました。陽性です。(アッサリ)
どんぶらこ太郎
あ、ハイ。陽性ですね。
どんぶらこ太郎
陽性!?!?!?!?!?
医者
すぐに治療をはじめてください。

エエーーーーーーーーーーーーーーーーッッッ!?!?
イヤイヤ、嘘でしょ。陽性の意味をしばらく考えてしまいましたよ。

妻にうちあける

(※勝手に貼って妻ゴメン。)

「なんでーーーーー(笑)」いただきました。
そりゃそうでしょう。性病ってだれかからもらうものですからね。もしや他の女と・・・と思うのが普通です。

けど私は妻以外のひととしたことありません。それはありえないのです。妻もそれはわかっていて。疑心暗鬼になる夫婦もあるみたいですからね。妻がはじめてのひとでよかった!

じゃあ妻がじつは感染してたのでは!?

わたしはなにも変なことないけど・・。

自覚症状はないみたいです。
ゴムフリーでしたのも私とだけだと。

なぞは深まるばかり・・・・

とりあえず念のため、妻にも検査だけうけてもらうことにしました。

治療はじまる

北海道の泌尿器科にて再度受診。
受付の若い女性に、クラミジア検査が陽性だったことを伝える。なんというか、めっちゃはずかしいという訳ではないけど、一瞬彼女の顔が平静を装っているように見えたのは気のせいだろうかそうだろうか。

先生に経緯を説明。

医者
パートナーが感染経路の可能性があります。
どんぶらこ太郎
ですよね。本人は自覚症状はないみたいなんですけど
医者
パートナーにも必ず検査を受けてもらってください。ちゃんとしてくださいね。

根はやさしいっぽいのだが、すごく強い口調でいわれた。
悪いことでもしたかのよう・・・

同じクラミジア検査を受診。
お金よけいにかかった・・・診断書を書いてもらえばよかった。

「ジスロマックSR成人用ドライシロップ2g」という薬を処方してもらう。ヤクルトのでっかい版みたいな容器に粉がはいっていて、水をいれ、シェイクしてのむ!!!

味は・・・意外とイケる!!!
ザラザラした舌触りにミルクっぽい味。
バナナシェイクからバナナの味抜いたようなかんじ。

下痢がひどいかもと脅されたが、とくになにも起きず。
確かにちょっとおなか周りぎゅるぎゅるしてはいました。

妻、検査をうける。

妻、地元の産婦人科へ。
戻ってくるや否や、こんなメールが。

落ち込んだ・・・・

なにがあったか聞くと、先生が、若い男性の先生だったよう。

そう、若い男性の先生に、みられてしまったと。
(※女性の検査は、機械ベッドに寝かされ、マタを開かされ・・・というものです)

しかも、ちょっとヘラヘラした感じの先生だったようで。

私はてっきり、産婦人科って女性の先生だと思い込んでいたので、勝手に激しい憤りを感じてしまいました・・・

けど調べると、男の先生って多いみたいで、むしろ男の先生のほうがいいという女性の方も結構いるみたいですね。

それでも、抵抗のあるひとは少なからずいるだろうし、もうちょっと配慮してくれてもいいのでは・・・という思いが抑えきれませんでした。若い男性医って・・・

おじいちゃん先生か女の先生がよかった・・・

だよね・・・・

とりあえず検査自体は無事に終わったようで、2週間以内に郵送で結果が届くよう。これでもし陰性だったら、私の感染はどこから来たのか謎に包まれますね・・・

 

つづく。

妻の検査結果と私の治療結果、および内面の葛藤や周囲の反応などについて、ときがきたら書きたいと思います。

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