自分が幸せでいることが、最大の親孝行である。

donburako/ 10月 23, 2017/ 人生論/ 0 comments

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こんにちは。どんぶらこ太郎です。

突然ですが、私は会社社長の息子です。父は66歳。定年すぎ。そう、長男である息子の私に、会社を継いで欲しいと思っています。
私は継ぎたくありませんが、継ぐことが親孝行になるのではと考えたこともありました。

が!!!

しかし!!!

それは真の意味で親孝行にはならないと気づいたのです!!!
では本当の親孝行とは?

ズバリ、「自分が幸せに生きる」デス。

そう思うに至った経緯なんかをさらっと書いてみました。

親の期待は応える必要があるの?

みなさんもきっと、少なからず「親からの期待」ってあるんじゃないでしょうか。

・早く結婚してほしい
・定職についてほしい
・近くに住んでほしい

私は「会社を継いで欲しい」でした。(重)

経営者というポジションにも、父のやってる事業内容にも1mmも興味がなかったので、サラサラ継ぐなんてことは考えていませんでした。父にはその気はないということをやんわりと伝えつつ、この話題をうまく回避してきました。

けど、一度、「継ぐのもアリかも」と思った時期がありました。

 

親への恩返しを、人生の目的にする友人の出現

 

留学時代の友人で私と同じような境遇の彼。彼はこう言いました。

「今まで育ててくれた父親に恩返しをしたい」

そのために継ぐ、と。(今はどうなったか知りません)

これを聞いた私は、「カッコよすぎる・・・!!!」と思い、そんな使命感に燃える彼に激しく憧れを抱いたのでした。そして、私も父への感謝の気持ちと使命感の元に、継ぐという選択肢もアリかと思い始めました。

 

まあけど、結論いっちゃうと、使命感で継ぐなんてのは無理な話なんですけどね。

「親のため」なんてなると、誰も幸せにならない

一時は使命感に駆られた私。まあそもそも友人の言葉(という外的要因)で火がついたので、消えるのは時間の問題でした。会社を継ぐということをリアルに考えてみたら、とても使命感だけでやっていくのはどだい無理な話だと気づきます。

ていうか、そもそも、そこまで親に対して何かしてあげたいとか思ったこと、ない…!!!

どんぶらこ太郎
親には感謝してるけど、親のためには生きるモチベーションわかないなぁ…

こんな状態で会社を継いでも、誰も幸せにならない。きっと会社もうまくいかず、私はそんな状況をきっと父のせいにしてしまう。父も嬉しくない。

「親のために何かをすることが心の底から自分の幸せだ」と言い切れる人以外は、変に親の期待に応えようとするとかえって誰も幸せになれないと思います。

親は子どもになにを望んでいるか?

これは冒頭でもお話しした通り。

子どもが幸せに生きることデス

これ以外にありません。どんな親だって、本来的にはそう望んでいるはずです。なにを隠そう、我が家もそうです。(母親には、お父さんはああ言ってるけど、○○(私)が幸せでいてくれればそれでいいのよ、と言われてます)

父のくちぐせも「お前のやりたいようにやれ」でした。これだけは本当にずっと言われてきた。

親が期待するのは、単に親のわがまま

言い方悪いですが、親の期待なんて、親が勝手にしていることです。あなたには関係ありません。親の期待は単なる親のワガママです。

子どもの幸せを思って発言してくれるのでしょうが、あなたの幸せはあなたが決めることです。

だから変に、親の期待に応えなきゃ!なんて思う必要はないと思うんです。

 

親の期待はほどほどに聞いておくくらいにして、自分のやりたいことを徹底的にやる。そうして生き生きと幸せな姿を見せる。それが最大の親孝行だっ!!!

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