毎日を一生懸命生きていたら、やりたいこととかどうでもよくなってきた話。

donburako/ 12月 23, 2017/ 人生論/ 0 comments

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こんにちは!斉藤リュウタ(@donburakotaro)です。久しぶりのブログ更新。そのくらい最近はリアルの方が充実していました。というか、懸命にリアルを生きていました。

さて、しばらくブログやSNSをご無沙汰するなかで、気づいたことがあります。それがタイトルにある通り。「毎日を一生懸命生きていたら、やりたいこととかどうでもよくなってきた」ということです。

 

やりたいことやりたい病

僕はですねぇ、とにかく「やりたいことやりたい病」でして。

好きなことを、好きなときに、好きな場所で、好きな人としながら生きていけたらどんなに幸せだろうと常々思ってきたわけです。逆にいうと、やりたくないことは一切せずに生きていきたいと。

 

だから考えました。悩みました。
自分のやりたいことってなんなのか。どんなふうに生きていきたいのか。

考えれば考えるほどわからなくなり、気づけば自分という存在について哲学的な問いを発しているぼく。どんどん迷路に迷い込んでいく感じですね。

 

「やりたいことが見つからないと充実した日々が送れない」というウソ

やりたいことやりたい病の背景には、そもそもやりたいことが見つからないと充実した日々を送れないという思い込みがありました。

充実した生活を送るには、第一にやりたいことが見つからなければならない。

そんな命題誰が考えたのやら。

 

嘘ですよ。うそ。(と過去の自分に言ってやりたい)

 

やりたいことなんてなくったって、毎日を充実させることはできると気づきました。

毎日を楽しく、達成感や意味のあるものにするのは「やりたいこと」ではなかった。

 

 とにかくイマを懸命に生きるだけ

じゃあ日々を充実させるのに必要なことはなにか。

 

それは、「イマを懸命に生きること」です。

 

やーいろんな自己啓発本なんかに書かれていそうなことですが、これはひとつの真理だなぁと思います。

 

目の前のことに集中し、イマという時間を全力で過ごす。

そうしていればやりたいこととかどうでもよくなってきます。

 

ちなみにこの「目の前のことに集中し、イマという時間を全力で過ごす」のに、やりたいことは関係ありません。これは姿勢の問題です。どうしたって目の前に降ってくる毎日の時間をどう過ごすか。ただそれだけ。

 

やるべきことで日々を満たす

僕はこれを意識的にやったわけではありません。気づいたらやりたいこととかどうでもよくなっていて、気づいたら目の前のことに集中していた、という感じです。

なにが理由なのか考えたら、理由は一目瞭然でした。

それは、

 

やるべきことが増えた。

 

これに尽きます!!!!!爆

 

単純明快。

そうなんです。

やりたいことなんて考える暇もないくらい
やらなきゃいけないことが増えたんです。

 

僕の場合わかりやすいです。

もともと仕事が馬の世話なので、決まった時間に決まったことをする生活でした。

やがて妻と結婚し、食事の時間は食事に集中するように。

さらにそこに、子犬が加わったのです!!!だいたい妻が面倒見てくれていますが、僕もいろいろ手伝ったり。休日は子犬のためにホームセンターを走り回ったり、そんな最近。

 

すると面白いことに、マインドが変化するんですね。

「やるべきことは避けられない。ならばそれを楽しもう!」という具合に。

そんなこんなで気づけば目の前のことに集中し、全力で楽しもうとする自分に出会えました。

 

まずはやるべきことで日々を満たすことから

ということで、やりたいことがなくて悩んでいるあなた!

(1)やるべきことで日々を満たす

(2)やるべきことを楽しむ

このふたつをすれば、やりたいことなんてなくたって毎日充実した生活を送れるようになるかもしれませんよ。

 

ちなみにコチラのDVDおすすめです。Seize the Days!!!(今を生きろ)と叫ぶ先生がカッコイイ。

 

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