犬のケージ・サークルの手作りがおすすめできない理由

donburako/ 12月 28, 2017/ 犬との暮らし/ 0 comments

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こんにちは。2ヶ月の子犬を飼い始めた斉藤リュウタ(@donburakotaro)です。

室内で飼うためのケージ・サークルを自作したいと思っている方、多いのではないでしょうか?市販で飼うと安くても5千円〜高ければ数万円しますもんね。私もできるだけ安く済ませたいと思い、100均アイテムを駆使してサークルを手作りしました。

最初は良かったのですが、あることを理由に結局市販のちゃんとしたものを買うハメになりました。今日はそんな失敗談をお話ししたいと思います。

 

100均アイテムで自作した我が家のケージ(サークル)

100均アイテムオンリーの自作ケージ

こんな感じで自作しました。

せっかくなので作り方を簡単にご説明しますと、

・アミアミを結束バンドで固定

・開閉したいところは洗濯バサミで固定

全て100均で手に入ります。けど、なんだかんだ材料費で3000円くらいしているかもです笑。意外と安くおさまらないですね。ただ、このサイズ級で市販のケージを買おうと思ったらまず1万円は超えてくると思うので、そう考えたら割安です。(ちなみにこんなにデカくなくていいです・むしろ狭い方がいい)

 

問題が発生

開閉部の固定が弱い

結論から言うと、脱走されました何度も。

開閉するため扉式にしていたこの部分を突破されました。

クリップ三点どめした扉があえなく撃沈・・・

このクリップでとめてあるところを、無理やりこじあけられてしまいました。

どうやってかというと、アミアミのところに食らいつき、全力でひっぱってひっぱって、という感じです。こんな小さい子犬の身体でも、洗濯バサミのクリップ力を上回るほどの引っ張り力があるんですね・・・

それで反省して、クリップを5個にしたんです。

けどこれも意味をなさず。結局力づくでこじあけられました。

 

問題点2:アミアミの横アミが邪魔

市販されているケージをよく見てみましょう。

出典:http://www.petio.com

100均のアミアミとの違い、わかりますでしょうか?

水平ラインに注目してください。

そうです、市販のケージはアミの横線が少ない!!!

それにくらべ、100均のアミは縦横等しく線が張り巡らされています。

これの何が問題かと言うと、噛み付きやすいのです。しかも、一番力を入れやすい高さの横線を選んで目一杯ひっぱることができてしまう。それであえなく私の自作ケージは撃沈です。

ちなみに、100均アミだと壁の垂直ウォークができてしまうので、屋根をつけないと突破されます。あと落ちて怪我します。クライミング防止の点でも100均アミアミはあまりおすすめできません。

 

まとめ:100均でつくるなら扉部分の固定に工夫が必要

とはいえ、この扉突破問題を除けば、ケージとしての役割は十分に果たしていました。ですので、開閉部分の固定を絶対に突破されない強固なものにできれば、100均でも問題ないと思います。より強力なクリップか、はたまた本格的にカギのようなものを自作するか。

私はいろいろ事情により時間がなく、あえなく市販のものを買うことになりました・・・

ちなみに壁を全部固定して屋根の開閉だけにすればいいのでは?という考えもありましたが、屋根を開けてお世話すると立ちグセがついてあまりよくないそうです。

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