逆求人型の就活ってどんなの?逆求人フェスティバルに参加したときのまとめ

donburako/ 11月 12, 2017/ 仕事/ 0 comments

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こんにちは!りゅっぴー(@donburakotaro)です。またまた就活ネタで失礼します。最近、「逆求人型」の採用スタイルが話題になっているようですね。

実は私もこの逆求人型の就活経験者です。当時はかなり珍しかったのですが、「逆求人フェスティバル」というイベントに参加したことがありました。逆求人ってなんなの?ぶっちゃけ意味あるの?など書いてみたいと思います。

※私が参加した2013年当時の記憶を元に書いています。今とは状況が異なるかもしれないという点、そもそも記憶が間違っているかもという点をご了承ください。

 

逆求人フェスティバルとは?

株式会社ジースタイラスが主催するイベント。簡単にいうと、学生がブースを構えてプレゼン・企業はブースを回りプレゼンを聞く、というイベントです。合同説明会と逆のパターンをイメージしてもらえばいいかと思います。

イベントには、いくつかのプレゼンタームが用意されていて、各回ごとに、企業が話を聞きたい学生のブースを訪れる形です。企業は事前にプレゼンを聞きたい学生を予約するため、1学生対1企業のマンツーマンプレゼンができるのです!

 

逆求人フェスティバル当日の様子

a.名刺交換

まず最初に、名刺交換タイムがあります。学生と企業、お互い気になる相手を探して名刺交換をします。どうやって気になる相手を見つけるのか?実は、あらかじめ学生には参加企業一覧が、企業には参加学生一覧が資料で配布されているのです。学生と企業は資料を読み込み、アタリをつけておくという寸法です。

基本的には交換するだけなのであまり話はできませんが、このファーストコンタクトで好印象を与えることができれば、「おっこの学生のプレゼン聞いてみたいかも」とプレゼン時にブースに足を運んでくれる確率が高まります。

b.プレゼンタイム

いよいよプレゼン。これまでに、企業は訪れたい学生の選定を終わらせています。学生は自分のブースに着席して企業が来てくれるのを待ちます。ちなみに学生の服装は自由。自分をよく表現する格好として、道着とか着てきている人もいました。

プレゼン時間は、確か私のときは10分くらいだったと思います。他の方のサイトを見ると30分となってたりするので、参考までに。

プレゼン道具はなにを使ってもOK。PCでも紙芝居でも、おそらく何か物を持ち込むのも大丈夫だったはず。私はPCでスライド作っていきました。

これが何タームもあるので、ひとつめの企業が終わったらちょっと休憩してすぐ次、という感じで体力かなり奪われます。チョコとかで糖分補給必須。ちなみに企業がこなくて暇なタームもあります笑。そんなときは同じく空いている学生掴まえてプレゼン練習しあったり、ひたすら休息をとったりして過ごします。

c.アフタータイム

プレゼンがすべて終わりました!けどホッとするのはまだです。実はここからが本番だったりします。

プレゼンが終わったあと、フリータイムみたいなのがあるのですが、ここで学生と企業の取り合い合戦がはじまります。例えば、企業は気に入った学生には、個別で声をかけてきます。「ぜひウチの採用説明会にきてほしい」と資料を渡されたり、「このあと飲みにいかない?」と誘われたりします。どちらも僕の体験談です。

ちなみに飲み会に参加したのですが、企業の社長と役員に学生数名というメンバーで居酒屋に行きました。そこでざっくばらんにおしゃべりして、別の日に企業の案内もしてもらいました。

 

逆求人フェスティバルのメリット

思う存分アピールできる

プレゼンの主導権を握っているのは学生です。もちろんキャッチボールしながらでも、一方的にしゃべるのでも自由ですが、基本的にどう時間を活用するかはすべて学生に委ねられています。面接だとなかなかしゃべりたいことをしゃべれないということも多いですが、逆求人なら余すとこなく自己PRできます。

一般ルートとは違う選考ルートで進める(と思う)

ごめんなさい、私が結果的にいきたい企業がなくて選考ルートに乗らなかったのであくまで憶測ですが…。私はとあるIT企業の方に気に入っていただき、当日の飲み会と別日の企業案内に参加させてもらいました。別日のときはお昼ご飯も社員さんと一緒に食べさせてもらい。普通に受けるよりは受かりやすい状況にあったのかなと思います。

自己分析がはかどる

さんざん自己分析してると思いますが、逆求人に向けてする自己分析は一味違います。なんせ、当日までどの企業相手にプレゼンするかわからないのです。だから、企業に合わせた自己分析ではなく、本当の意味での自己分析、ひたすら自分を見つめ直す時間が必要になります。聞きにくる企業関係なしに、とにかく自分という人間の魅力をアピールしないといけないわけですからね。

 

デメリット

強いて言うなら、企業のことをほとんどわからないままイベントが進むという点でしょうか。企業が学生を選ぶ方式なので、学生は企業を選ぶ権利がないのです。なので聞いてほしい企業にプレゼンできない可能性があります。よくもわるくも、まったく興味のない企業からも声をかけられたりしますしね。

 

参加するときに知っておくといいこと

服装は自由なので、自分を一番表現できる服装で望みましょう。別にわざとらしくする必要はありませんが、ちょっと目立つくらいが記憶に残っていいかもです。

上でも書きましたが、アフタータイムが実は本当の勝負だったりするので、そこでアクションを起こしましょう。飲み会とか、別に企業に声をかけられなくても、学生から声をかけて参加させてもらうのだってアリです。実際私が参加した飲み会も、そのくらいの緩い感じで来るもの拒まずでした。なかにはコッソリ厳選した学生だけ囲って飲みにいくところもありそうですが…

 

逆求人フェスティバルに参加する方法

公式サイトを見ると、このような流れのようです。

サイトから登録(自己PR作成)→逆求人フェスティバルにエントリー→プレゼン資料準備→サポートスタッフとの面談→イベント当日

逆求人フェスティバルの公式サイトはこちら

 

さいごに

ちなみに、他にも逆求人サイトなんかも今はたくさんあるみたいです。こちらのサイトが詳しいのでよければご参考に。

マジで使える!探さなくても大企業からスカウトが来る逆求人サイト10選

 

みなさんよい就活を!

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